松陰寺太勇は高学歴?東大卒の噂って何?

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芸能

最近はお笑いだけでなく、社会問題や政治を扱う番組でも見かける機会が増えた松陰寺太勇さん。

実は、“東大卒”という噂まで出たこともあるようです

しかし、調べてみるとその学歴は少し意外なものでした。

松陰寺太勇さんの本当の最終学歴と、なぜ東大卒と言われたことがあったのか?調べてみました

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松陰寺太勇の最終学歴は?

最近はお笑いの仕事だけでなく、政治系や社会問題を取り扱う番組のコメンテーターとしてもよく見かける、ぺこぱの松陰寺太勇さん。

コメントも分かりやすく、一緒に番組に出演している高学歴のタレントと遜色なく肩を並べていますよね。

そんな松陰寺太勇さん。
意外にも学生時代は地元の公立校に通い、いわゆる“エリート街道”を歩んできたわけではありません。

松陰寺太勇さんは山口県光市出身。
小学校・中学校ともに地元の公立校に通っていました。

高校は山口県立光丘高等学校へ進学。
卒業後は大学には進まず、大阪にある音楽系の専門学校へ進学しています。

学歴区分学校名備考
小学校光市立光井小学校地元光市内の公立小学校
中学校光市立光井中学校小学校と同じ校区の公立中学校
高校山口県立光丘高等学校光市にある公立高校、後に統合・閉校 ※2002年頃卒業と報道あり
大学進学していない大学には進学せず、専門学校へ進学した
最終学歴キャットミュージックカレッジ専門学校(サウンドエンジニア専攻)音響・音楽技術を学んだ専門学校卒業

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東大卒の噂は本当?なぜ広まった?

実は、ネット上では過去に「東大出身なのでは?」という声があがったことがあります。

しかし結論から言うと、松陰寺太勇さんは東大卒ではありません。

最終学歴は大阪にある音楽系の専門学校。
大学には進学していないことが、プロフィールなどでも確認されています

それにもかかわらず東大説が広まった理由として考えられるのは、2022年1月16日に出演したTBSの【サンデージャポン】で、東大入試会場での殺傷事件を取り扱った際に松陰寺太勇さんが発言した

「火炎瓶を作っている時点でかなりの計画性を感じる。なんでまわりを巻き込むん?っていうのが素直な感想」

このコメントが東大卒のウワサがでた原因と考えられています

よくよく考えると、なぜこれで東大卒と言われたの?とさらに疑問がうまれそうではありますが・・・

松陰寺さんは政治や社会問題を扱う番組でも、自分の意見を落ち着いて、論理的に、そして分かりやすく伝えて、難しいテーマでも感情的にならず、冷静に整理して話す姿から

「頭がいい」
「高学歴っぽい」
「どこの大学出身なんだろう?」

と気になった視聴者が検索し、いつの間にか“東大卒?”という噂につながった可能性があります。

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大学に進学せず専門学校へ。芸人への転身はなぜ?

松陰寺太勇さんは、高校卒業後に 大阪のキャットミュージックカレッジ専門学校 に進学し、音響やサウンドエンジニアについて学んでいました。
ここでは裏方としての音楽制作や機材の扱い方など、専門的な技術を身につけています。

専門学校時代の松陰寺さんは、積極的に音楽活動にも取り組んでいました。
レコーディング設備のある場所で学んでいた経験から、卒業後のミュージシャン志望時代に 自主制作CDをリリースするなどの活動 を行ったこともあります

高校卒業後、音楽系の専門学校へ進学した頃の松陰寺太勇さんは、音楽への道に突き進んでいましたが

「大阪に来て周りの会話の面白さに驚いた」と語っていた事もあり、専門学校時代に“お笑い”に興味を持ち始めたようです

音楽の道を極めようと大阪でバンド活動をしていく中で、セッションしていたミュージシャンのレベルの高さに圧倒され、 半年ほどでミュージシャンとしての道を諦めた と語っています

専門学校卒業後はアルバイトをしながら ピン芸人として活動するようになり、「松井祭」という芸名で舞台に立っていた時期 もありましたが、それも売れずに悩む日々が続きました。

転機となったのは、アルバイト先で シュウペイさんと出会ったこと です。
その出会いをきっかけに、2008年にコンビを結成。

これが後の人気コンビ「ぺこぱ」につながっていきます

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松陰寺太勇さん高学歴に思われる理由は?

確かに、松陰寺太勇さんは高学歴ではありませんが、それでも「頭がいい人」という印象を持たれる理由ははっきりしています。

物事を整理して伝える力です。

感情的な言葉で強く主張するのではなく、相手の立場も踏まえながら丁寧に言葉を選ぶ。その姿勢が、知的で落ち着いた印象につながっているのでしょう。

そして何より、挫折を経験していることも大きいのではないでしょうか。
ミュージシャンを目指して上京し、思うようにいかなかったこと。
営業職の面接で自分の言葉が出てこなかったこと。

そうした経験を経て、「自分はどう伝えるべきか」を考え続けてきたからこそ、今のコメント力があるのではないでしょうか。

高学歴ではなくても、努力と経験によって磨かれた“伝える力”。
だからこそ、番組で共演する高学歴タレントと並んでも違和感がないのかもしれませんね。

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