競馬を見ない人でも武豊を知らない人は殆どいないでしょう
2022年に行われた調査では、日本国内で最も認知度の高いアスリートは羽生結弦さんで認知度96.3%で、第2位が武豊さんで90.9%だそうで、パラリンピック金メダリストの国枝慎吾さんや、WBC日本代表の大谷翔平さんを抑えての認知度の高さです
1987年3月に騎手デビューしてから現在まで約35年もの間、現役であり続け現在も第一線で活躍し続けています
そんな強靭・武豊さんの人気の秘密や、騎手の引退は早い中で、現役でい続ける偉大さについて考えてみたいと思います
武豊のプロフィール
武豊さんは、1969年3月15日生まれ、京都府出身です
1987年に騎手デビューし
史上最速・最年少で通算1000勝(1995年)
通算2000勝(2002年)
通算3000勝(2007年)
通算4000勝(2016年)を達成。
デビューから32年で4000勝を達成した騎手は武豊さんの他にはいません
また、現役騎手でありながら、競馬解説者としても活躍していて、武豊さんの解説は分かりやすく、的確で競馬ファンからも支持されています
武豊は現役35年目
武豊さんは現在53歳になりましたが、現在もトップジョッキーとして現役35年目を迎えました
ジョッキーの平均引退年齢は30代後半です。
ジョッキーは体力勝負なので年齢と共に体力が衰えてくると、引退するようで、1年ごとの騎手免許の更新のタイミングで引退する騎手も多いです
騎手免許の更新
騎手免許の更新は、毎年2月にJRAで開催され、更新試験では、競馬に関する法律と一般常識、乗馬技術の知識の試験の他、
身体検査、人物考査を受け、問題なければ資格が1年更新されます
新人騎手免許の試験
新人騎手免許の試験は毎年2月にJRA競馬学校にて行われます
更新試験と同様、競馬に関する法律と一般常識、乗馬技術の知識の試験、身体検査人物考査を受けます
合格率は10%と難易度が高い試験となっています
武豊は引退は考えている?
武豊さんが現在でも現役を続けている理由はいくつか考えられます
- 現役トップクラスの実力
- 勝利への強い意志
- 競馬への愛情と貢献
が考えられます
武豊さんは歴代最多記録を何個も保持しており、常に勝利への強い意志を持っており、年齢を重ねても勝利への意思は衰えを見せません
競馬を心から愛しており、競馬に携わる事にやりがいを感じていて、競馬人気の向上にも大きく貢献してきました
武豊さんが、テレビなどで見せる姿は、人懐っこく、いつでも明るく元気に振る舞い、ファンに勇気と元気を与えてくれます
これらの理由から、武豊さんは引退せずに、現役を続けて競馬に関わっていきたいと考えているのではないかと考えられます
【まとめ】大活躍・武豊騎手
武豊さんは現在でもトップジョッキーの一人として、日本中を回り競馬を楽しませてくれています
日本の競馬界を代表する騎手で、彼の騎乗は多くのファンから愛されています
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